ライフパートナー / M
プロフィール
CDショップの店員・不動産の賃貸管理を経て、2012年6月に株式会社オフィス・アウルに入社。学生時代には、ロックバンドでギターを演奏していたことも。
お客さまの人生に寄り添う仕事。責任は重いですが、やりがいも大きいです。
前職では、マンションの賃貸管理をしていました。簡単に言えば、大家さんの代行業務。家賃収納や
リフォームの手続き、入居者対応などです。お客さまのお役に立てる仕事ではありましたが、大家さん
から連絡が来るのは、「家賃滞納」「住民トラブル」といった問題が発生したとき。マイナスの出来事に対応するだけではなく、もっとプラスの提案ができるような仕事がしたいと、少しずつ転職を意識
するようになりました。
転機となったのは、30歳の節目を迎えたとき。当時付き合っていた現在の妻から「あなたに向いて
そう」と『ほけんの窓口』の仕事をすすめられたんです。妻は『ほけんの窓口』に行き、カウンターで相談にのってくれる営業の人を見て、そう思ったようで。私自身も“お客さまに喜んでいただける、
プラスの提案ができる仕事を”という軸で職を探していたので、興味を持ちました。そこでホーム
ページを見て、地元の神奈川エリアを中心に出店をしていたこの会社への入社を決めたのです。
入社当時、保険の知識はゼロ。しかし不思議と不安はありませんでした。おそらくそれは教育体制が
しっかりしていたから。2ヶ月にわたる基礎研修にて、お客さまとどのように接するべきかを学べるのです。店舗へ本配属されたあとも先輩が横について教えてくれたおかげもあり、まったくの未経験でも
大丈夫でしたね。
この仕事の魅力は、お客さまと一生のお付き合いができること。皆さん、就職したとき・結婚したとき・お子さまが生まれたときなど、節目節目でご相談に来てくださるんです。まさに人生に寄り添う仕事。保険は資産や命に関わる商品であるため、決められたルールを徹底して守る、誠実な対応をすると
いった強い責任感が必要なことは確かですが、そのぶん喜びや満足感も大きいんですよ。

